今月号抜粋

344号(2018・3・30)

[対文協だより]

*第157回研究会を開催
 3月12日(月)、対文協第157回研究会が霞が関ビル・東海大学校友会館で午後6時から開催された。今回は元NHK解説委員 山内聡彦 氏を講師に招き、「ロシア大統領選挙と今後」と題して講演が行われた。35年間にわたりソ連・ロシア報道に従事してきた山内氏は、プーチン政権第4期目を迎えるであろうロシアの現状と今後の展望について、多くのスライドとビデオを用い熱のこもった講演を行った。(本号特集参照)

*モスクワ国立大学代表団が国際武道大学を訪問
 3月8日(木)から9日(金)まで、モスクワ国立大学合気道部と空手道部の代表団9名が両大学間のスポーツ・学術交流協定に基づき国際武道大学を訪問した。一行は歓迎レセプションで温かく迎えられ、合同稽古や意見交換を行うなど相互交流を深めた。代表団はその後、第30回国際武道文化セミナーに参加し、12日(月)に帰国した。対文協からは工藤久栄職員が通訳、調整等協力した。

*ブルガリア共和国ナショナルデー
 ブルガリア共和国ナショナルデー(3月3日)に際し、3月7日、ブルガリア共和国大使公邸で独立記念140周年を祝したレセプションが開かれた。対文協から渡邉隆司事務局長(日本ブルガリア協会常任理事)が出席した。

[特 集]

第157回研究会
         「ロシア大統領選挙と今後」
                      山内 聡彦

[ロシアの新聞・雑誌から]

◇’18大統領選:プーチンの得票は史上最高 <VEDOMOSTI ’18.3.19>

◇在英ロシア人毒殺未遂など検察局捜査 <Kommersant.ru ’18.3.17>

◇日ロ協力は戦略的相互不信で曲がり角に <Kommersant.ru ’18.3.22>