今月号抜粋

342号(2017・12・26)

[対文協だより]

*サイバーセキュリティーシンポジウム
 12月1日(金)、霞が関ビル・東海大学校友会館で東海大学建学75周年記念「サイバーセキュリティーシンポジウム」(主催:東海大学平和戦略国際研究所、モスクワ国立大学情報安全保障研究所)が開催された。会議の冒頭で菅義偉内閣官房長官、エヴゲーニー・アファナシエフ駐日ロシア連邦特命全権大使、デヴィッド・エリス駐日英国首席公使、山田清志東海大学学長が挨拶。会議では日ロの有識者による活発で有益な意見交換が行われた。対文協は会議運営に協力した。

*『続・日露異色の群像』出版記念パーティー
 12月6日(水)、午後2時から九段下のホテルグランドパレスで『続・日露異色の群像』(生活ジャーナル)の出版記念パーティーが催された。この本は日露の文化相互理解に尽くした30名についての記録が各ジャンルの専門家たちによって綴られたものである。対文協からは、渡邉隆司事務局長ほか職員が出席した。

*ロシア大使帰任パーティー
 12月14日(木)、午後19時30分から、まもなく任期を終えるエヴゲーニー・アファナシエフ駐日ロシア連邦特命全権大使の離任パーティーが千代田区のホテルニューオータニで催された。松前達郎会長(東海大学総長)の代理で、渡邉隆司事務局長が出席した。

*第155回研究会を開催
 12月18日(月)、対文協第155回研究会が霞が関ビル・東海大学校友会館で午後6時から開催された。今回は 元日本経済新聞モスクワ支局長 小田 健 氏 を講師に招き、「〝ロシアゲート〟と米ロ関係」と題して講演が行われた。

[特 集]

第155回研究会
         「〝ロシアゲート〟と米ロ関係」
                      小田 健

[ロシアの新聞・雑誌から]

◇大統領選立候補者の選管受付始まる <VEDOMOSTI’17.12.19>

◇プーチン:「強いロシア」建設を誓う <VEDOMOSTI’17.12.19>

◇ロシア人は変化を求め始めた(社会学調査) <VEDOMOSTI’17.12.19>

◇外国マスメディアの報道規制を強化 <VEDOMOSTI’17.12.21>

◇ウリュカエフ元閣僚に収賄で禁固8年 <VEDOMOSTI’17.12.15>